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Summitkendo Budo Factory
Established in 1990
World-Famous & Long History
Professional Manufacturer of Kendo Equipment

 

剣道具・剣道防具の剣道防具工房,剣道具 剣道防具 の専門店,剣道具、剣道防具や剣道着、竹刀や袴もお任せください。

剣道具・剣道防具竹刀剣道竹刀剣道木刀剣道着 剣道着

  • 剣道袴
剣道の製造元供給 :www.kendobogushinai.com 剣道製品工場
生産剣道竹刀、木刀、剣道防具、剣道袴、剣道衣

防具(ぼうぐ)とは、剣道やなぎなた、銃剣道で装着する体の保護具のこと。日本拳法でも、直接打撃を行う稽古(実乱撃)において使用する。剣道においては、正式名称を剣道具(けんどうぐ)という。

竹刀や薙刀による打突の衝撃から、頭部や胸部などを保護する。

鎧並びに兜を基として、携帯性や着装時の動きやすさを吟味した上で形状・材質等の改良が重ねられてゆき、現在の様式へと変化した。防具が剣道で採用され現在に近い形の防具が完成されたのは明治時代になってからである。

面  頭部と喉の保護具。顔の部分は金属の格子(面金)で保護され、竹刀が顔に刺さらないようになっている。肩から頭頂部にかけては刺し子(面布団)で覆うような造りになっている。喉を保護する部分は突き垂と呼ばれ、突きを受ける部分であることから、特に強固に作られている。

 

  • 面単体では後頭部を保護できず、また頭髪に接する部分が汗や脂によって劣化しやすくなるため、それらの弱点を補う目的で手ぬぐい(面下、面タオルなどとも称する)が併用される。
  • 面金(横金)の上から6本目と7本目の間(少年用の面では5本目と6本目の間)の位置は物見と呼ばれ、横金の間隔が他の部分よりもわずかに広くなっている。また、面の内側には、面金を取り巻くように土手状になった部分(内輪)がある。面を着装する際は内輪の下端に下顎を載せ、さらに目の高さを物見の位置に合わせる。
  • 面を装着する際、面紐により面を固定するが、面紐の取り方は2通りあり、一つは両側面から取られているものと、もう一つは面の頭頂部から取られているものとがある。剣道をする人によって、それぞれだが、後者の取り方は関西から九州にかけて多い取り方である。なおなぎなたで使用する面紐の取り方は、後者にあたる。
  • 面金の材質はかつて鉄や洋銀(洋白)が主流であったが、後に面の軽量化の観点からジュラルミンなどの軽合金が広く使われ始めた。ただし軽合金製面金は強度的に十分とはいえないため、より高い耐衝撃性を必要とする一般成人向け防具には、比較的低比重ながら強度・耐蝕性・美観のすべてに優れるチタン合金製面金が使われるようになった。
  • 1997年には、物見を中心にして数本の面金(横金)を省略し、その部分を透明なポリカーボネート樹脂板で覆った構造の面(商品名:武楯面むじゅんめん))が長谷川化学工業から商品化された。着装時の視野が広く確保できること、また着装した選手の顔が外から見えることが特徴で、現在では試合用としても公認されている。

 

小手  手から腕(肘関節より前)にかけての保護具で、左右一対。刺し子で作られた小手布団(腕を保護)と、鹿革または合成皮革などで作られた小手頭(拳部分を保護)とを主部とし、その両者をと呼ばれる強固な部分でつないだ構造を持つ。

  • 竹刀や薙刀を握れるように、小手頭の掌側(手の内)は薄い革でできている。また、小手頭の先端部は、親指を入れる部分が他の部分から独立して分かれている(なぎなた用ではさらに人差し指部分も分かれている)。
  • 少年用などの小手を除いては、手首を保護する目的から、小手頭と筒との間に生子(なまこ)もしくはケラと呼ばれる部分が作られている。小手によってこの部分が1段のものと2段のものがあるが、機能的には両者ともさほど変わらないとされる。
  • 手袋と同じように指部分が5つに分かれた小手や、衛生面を考慮し水洗いできる材質で作られた小手などもある。

胴  胸から腹、腋下にかけての保護具。胸部分(胴胸)は硬い芯材を革で覆った構造を持ち、胴打撃を受け止める腹・腋下部分(胴台)はプラスチックや竹、バルカナイズドファイバー(英: vulcanized fiber、板紙を重ね合わせて特殊工法で圧縮したもの。単にファイバーともいう)などの非常に丈夫な素材で作られている。

  • 竹製の胴台の場合、表面に牛や鮫の革を張り、その上に漆を塗り重ねて美麗に仕上げるのが一般的である。表面の塗りは色調・仕上げ方法共に多種多様であるが、黒(呂色、ろいろ)または濃茶色(溜色、ためいろ)に塗り、磨きをかけて光沢を出したものが最も多く作られている。その他、革張りの上に漆をかけないもの(生地胴)、竹の表面に直接漆を塗って仕上げるものなどがある。なお、プラスチック製やファイバー製の胴台は、革張り・漆塗り仕上げの胴台の様式を模したものとなる。
  • 胴胸にはしばしば、雲型蜀紅(しょっこう。蜀江や曙光と記す場合もある)などと呼ばれる伝統的な文様の刺繍が施される(蜀紅については面の突き垂にも施される)。近年は目立つ文様や色遣いを避けた「点刺し」(「ベタ刺し」とも)が好まれる傾向にある。

垂  腰、局部の保護具。最上部の垂帯と、3枚の大垂・2枚の小垂から成る。他の防具と異なり直接打撃を受けないことから、強固な材質は使われず、全体が刺し子及び布地である(装飾部材としては皮革も含まれる)。なお、中央の大垂には、垂ネームという、自分の所属団体や名前を示す布製のゼッケンがはめられる。

すね当て 

  • すね打撃が有効となるなぎなた競技に固有の防具。左右一対。数本の竹材をひもで連結した構造のもので、これを左右両脚のすね部に巻き付けて使用する。

剣道具は、垂・胴・(手ぬぐい)・面・左小手・右小手の順に身に着ける。取り外す場合はその逆の順序である。

初級者の稽古では垂・胴のみを着け、面・小手は着装しない場合もある。また、剣道形の稽古や審査では垂のみを着装する。

なぎなたの場合、すね当ては胴を着けた後に着装する。

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生産剣道竹刀、木刀、剣道防具、剣道袴、剣道衣
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  • 機械刺剣道防具
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  • 剣道竹刀
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    生産剣道竹刀、木刀、剣道防具、剣道袴、剣道衣刀(ぼくとう)は木で日本刀を模したものである。日本の剣術で形稽古に使用するために作られ、剣道、合気道においても素振りや形の稽古で使用される。日本では木剣(ぼっけん)とされることもある。

    木刀(ぼくとう)は、木で日本刀を模したものである。武術では、木太刀(きだち)ともいう。日本の剣術で形稽古に使用するために作られ、剣道、合気道においても素振りや形の稽古で使用される(実戦に用いられることもある)。海外ではbokken(木剣)という呼び方のほうが一般的である。螺鈿、彫刻など装飾された観賞用のものも市販されている。

     
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  • 竹刀の手入れ - 剣道具、剣道防具、武道具、空手・柔道・合気道衣 中結いがゆるんでいたら、使用禁止。
    締め方はこちら。
  • ツルがゆるんでいても使用禁止。
    締めるだけなら、巻いてあるツルをほどいてから こちらへ
  • 拡大可 ささくれができていたら、使用禁止。
    手入れすれば、使えるが、上手くやらないとまたすぐささくれになってしまう。(^_^;)
    修理方法はこちら
    拡大するとわかるが、縦に筋がはいっていたら割れているので、使用禁止

  • 内側に筋が入っていたら、これも使用禁止。
    内側も注意深く点検が必要。
  • 写真は、筋は入っていません (^_^;)
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  • 竹刀組み立て
  • 拡大可 竹刀は、4本の竹でできているので、割れた部分を交換して使うことも可能。
    節目の似たものを使う方がよい

    拡大可 柄頭の中側には、契(ちぎり)という金具がついている。契にあわせて溝を付けておくことが必要
    剣先には、先ゴムをかならず入れること。
    先革を入れる
    柄革を入れる。
    柄革にツルを通す。
    ツルを通す部分はいくつかの構造があるが、基本的にはおなじ。

    拡大可 小物にツルを通す。
    小物もいくつかの種類(子供用のものは、ツルだけでできているものが多い)があるが、基本的にはおなじ。

    拡大可 先ほどツルを通した柄革の部分の下からツルを通す。この方法は最後に千枚通しが必要になる。
    この方法の以降はこちら

    ツルを締める。

  • 拡大可 先ほどツルを通した柄革の部分の上からツルを通す方法。
    写真下の部分の下からツルをとおし、適度な強さで張る。


    拡大可 ツルを写真のように、右から裏側に通して左に出す。

    拡大可 写真(拡大)のようにツルを下から上に通す

    拡大可 ツルを巻き上げていき最後の部分を写真のように処理するとほどけない
    剣道の製造元供給 :www.kendobogushinai.com 剣道製品工場
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  • 竹刀袋
  • 寶船 竹刀袋
  • 防具袋
  • 竹刀付属品
  • 竹刀用 鍔・鍔止め
  • 剣道着・袴セット
  • 剣道着
  • 剣道袴
  • 面・胴紐各種
  • 乳革各種
  • 武道用サポーター
  • 面手拭い
  • 練習・試合用品

 

中結いがゆるんでいたら、使用禁止。
締め方はこちら。

ツルがゆるんでいても使用禁止。
締めるだけなら、巻いてあるツルをほどいてから こちらへ

拡大可 ささくれができていたら、使用禁止。
手入れすれば、使えるが、上手くやらないとまたすぐささくれになってしまう。(^_^;)
修理方法はこちら
拡大するとわかるが、縦に筋がはいっていたら割れているので、使用禁止


内側に筋が入っていたら、これも使用禁止。
内側も注意深く点検が必要。

写真は、筋は入っていません (^_^;)

竹刀組み立て

拡大可 竹刀は、4本の竹でできているので、割れた部分を交換して使うことも可能。
節目の似たものを使う方がよい

拡大可 柄頭の中側には、契(ちぎり)という金具がついている。契にあわせて溝を付けておくことが必要
剣先には、先ゴムをかならず入れること。
先革を入れる
柄革を入れる。
柄革にツルを通す。
ツルを通す部分はいくつかの構造があるが、基本的にはおなじ。

拡大可 小物にツルを通す。
小物もいくつかの種類(子供用のものは、ツルだけでできているものが多い)があるが、基本的にはおなじ。

拡大可 先ほどツルを通した柄革の部分の下からツルを通す。この方法は最後に千枚通しが必要になる。
この方法の以降はこちら

ツルを締める。


拡大可 先ほどツルを通した柄革の部分の上からツルを通す方法。
写真下の部分の下からツルをとおし、適度な強さで張る。


拡大可 ツルを写真のように、右から裏側に通して左に出す。

拡大可 写真(拡大)のようにツルを下から上に通す

拡大可 ツルを巻き上げていき最後の部分を写真のように処理するとほどけない

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  剣道(けんどう、劍道)とは日本古来の武術である剣術の竹刀稽古である撃剣を競技化した武道で、剣の理法の修練による人間形成を目的とする道または修行である。

呼称は、柔術に対する講道館の柔道を参考に、1899年(明治32年)に武術再興のため設立した大日本武徳会が江戸時代以来の剣術や撃剣を学校の体育教育に採用できるよう稽古法を改め、大和心(大和魂)など精神修行とする(高野佐三郎の歌にも「剣道は神の教えの道なれば やまと心をみがくこの技」とある)ため、名称を1919年(大正8年)ごろ剣道としたという記録に残っており、明治末から大正初期ごろに成立したものらしい(なお剣道という用語は、例えば1667年(寛文7年)安倍立伝書に剣術は日用の術なので剣道という号にするという表現がみえるなど、江戸時代にも流派によっては使われたこともある)。

木刀
クイックリストに追加する クイックリスト (0)»» [英語だと: Bokken]

木刀(ぼくとう)は、木で日本刀を模したものである。武術では、木太刀(きだち)ともいう。日本の剣術で形稽古に使用するために作られ、剣道、合気道においても素振りや形の稽古で使用される(実戦に用いられることもある)。海外ではbokken(木剣)という呼び方のほうが一般的である。螺鈿、彫刻など装飾された観賞用のものも市販されている。

概要
一般に販売されている木刀は日本刀の形状を模したもので、ひろく流通しているものは土産物屋で見られる通り、反りを打たせてあって断面が扁平な楕円型が多い。材質は赤樫や白樫が多いが、黒檀、すぬけ、枇杷などの高価な素材のものもある。なお、赤樫は軽いが強く打ち合うと折れやすく、鉄刀木のような、硬い木材は強く打ち合った際にささくれが生じやすい。

稽古用木刀
諸流派
太刀(大刀)だけではなく、小太刀、鞘木刀、薙刀、槍、鎖鎌、実手、着剣した銃など小太刀術、居合術、薙刀術、槍術、鎖鎌術、実手術、銃剣道においてもそれぞれの武器を木で模したものもがある。

現在は、様々な事情で作成が困難であるため、専門の木刀職人に流派独特のものを注文することが多い。稽古人数が多い一部有名剣術流派のものは市販されている。

長さを大太刀に近い長さにした素振り用の木刀や、天然理心流剣術のように長さは変えず、通常の真剣以上の重さにし、太く作る事で、正確な手の内を鍛える事等を目的とした、鍛錬用の木刀も存在する。現在は、「樋」と呼ばれる、刀に彫る溝をつけた木刀なども手に入れる事ができる。

剣道用の市販品については竹刀と同様長さが固定されており、鍔と鍔止めは刃先からつける。工芸品としての木刀は、8割~9割が宮崎県都城市において製造されている。

示現流や薬丸自顕流では柞(ゆす)の木の枝葉を取り、適当な長さで切り、乾燥させたのみで一切加工しない木刀を使用する。また打ち込み練習の相手用に長木刀(ながぼくと)というかなり長いが同じく無加工の柞製の棒に太い紙縒り製の鍔を取り付けた木刀を用いる。

稽古
日本の剣術では形稽古は専ら木刀を使って稽古をしている。また居合術併伝ではない流派などで鍛錬用木刀で日本刀も取り扱いできるように稽古する。江戸時代初期あたりまでは木刀で打稽古が行われていたが、頭部を打てば生命に関るなど非常に危険なため、打稽古は後に登場した竹刀に移行した。
剣道では剣道形の際に使用する。
抜刀術、居合道では入門直後の初心者は木刀で稽古し慣れたら直ちに模擬刀で稽古する。
極一部の居合術流派(江戸時代以来の流派)は鞘木刀で稽古をしている。
土産物としての木刀
全国各地の歴史的建造物・史跡などの観光地の周辺の土産物店で土産物として木刀が販売されている。主に修学旅行の児童・生徒の土産物を期待しているとされる。初めて観光地で木刀が販売されたのは福島県会津若松市の飯盛山で、白虎隊をモチーフにした白虎刀とされる[1]。白虎刀がたいへんよく売れたため、製造会社が各地の観光地名が入った木刀を全国各地の観光名所に売り込んだため全国で販売されるようになった。

洞爺湖の木刀も現在はかなりの人気がある[2][3]。中でも30年以上前から記念文字手彫りサービスを行っている洞爺湖の「越後屋デパート」では、漫画『銀魂』の主人公「坂田銀時」がその柄に洞爺湖と彫られた木刀で戦うストーリーで人気が集まり、同店の木刀が全国からの注文が急増している。 同店の「木刀に文字を彫るサービス」は数年前まではここでしか行っていなかったサービスであるので越後屋デパートが最初であるといえる。(お客の目の前で文字彫りを行うのはここだけである)第34回主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)が開催された際には洞爺湖町を訪れた外国人も多数購入している。

剣道の防具、洗濯してきれいになりました!

子供の剣道防具。使い始めて3年ほど(週2,3回使用)ですが、剣道の防具はとても汗臭く、汗が抜けない独特の重さがあり、カビ臭もしていました。


子供が汗に弱い体質ということもあり、特に夏場の暑さの中、剣道防具が蒸れた状態で汗まみれで使うので、とても気がかりでした。


今までは、剣道の防具は家で洗うことができなかったので、熱い湯で絞ったタオルで拭き、陰干ししか方法がありませんでした。ところが、気休め程度であまり効果がないのが実情でした。剣道防具の洗濯は諦めていました。

 

そんな時に東北のあるクリーニング屋さんでは、剣道の防具をスーパーバイオで洗濯しているということを耳にしました。

自宅でスーパーバイオは衣替えやカーテン、スニーカーなど洗う時に以前から使っていましたので、ものは試しと思い、他の衣類を洗うついでにスーパーバイオで洗ってみました。

 

剣道防具の洗濯方法 

参考にしてください。

<洗ったもの>
剣道の防具 : 面・篭手・胴(小学生が使う基本タイプ)
竹刀袋・防具袋(素材は化学繊維)

 
<使ったもの>
二層式洗濯機
風呂(浴槽)
スーパーバイオ
たらい

 
<洗剤液>
お風呂の残り湯を洗濯機に入れ、お湯を足して40度位にする
スーパーバイオを適量入れよくかき混ぜる
途中、お湯を足した時は洗剤も足す。
夏の白い服→カーテン→衣替えした冬物を順に漬け込み、残りの洗剤液を使いました

 
<洗い方>
まず面と篭手を一緒に漬け込みました。
面は型が崩れないように、そのまま逆さに漬けました。
篭手紐はほどこうと思いましたが、後で組み上げることができそうもないので、そのまま漬け込みました。・・・約3時間
胴は予想外で、洗濯機に入らなかったので(二槽式は小さい)改めてお風呂で漬け込みました。・・・やはり3時間位
このとき、竹刀袋と防具袋も一緒に漬け込みました。

 

これだったら、洗濯機でなく初めからお風呂でまとめて漬け込めばよかったのですが、当初はカーテンを漬け込むのが第一目的でしたので・・・

※ 漬け込み後の洗濯液は〝真っ黒〟防具の素材から出る「藍色」もありますが、それとは違う汚さにビックリしました。 

 
<すすぎ>
洗剤液から出し、脱水槽で20秒ほど脱水。
胴は脱水機に入らないので1時間ほど、風呂場に放置し、洗濯液が抜けてからすすぎました。
ある程度、液が抜けたのでたっぷりの水につけ数回上下に揺する。
水を抜いて、ホースで全体に仕上げのすすぎ水をかける。

 
<干す>
脱水機で20秒ほど水を飛ばす。
面は、形を整え、水抜きがいいようにたらいで浮かせて干す。
胴は脱水せずに、水を抜いてから風通しの良い外に陰干し。
篭手は初めたらいに立てて干していましたが、充分水が抜けたのでハンガーに干しました。

 予想以上に、乾きは早いのに驚きました。夏の晴天日で、2日ほどで乾きました

素材の臭いはありますが、防具の汗臭さやかび臭さはまったくなくなりました。

防具を触った感じも、さらっとして、今までの触って重い感じがなくなりました。


(私は柔軟剤が好きでないので使いませんでした。一瞬考えましたが、柔軟剤の匂いと素材の匂いが混ざると・・・と考えると・・・やはりやめました)

今まで、剣道防具は家で洗えなかったし、クリーニング店でも防具は特殊な店しか扱ってくれなかったので、こんなに簡単にさっぱり、すっきりできるとはおもいませんでした。洗い後の防具の爽やかさにびっくりです。

洗剤のスーパーバイオも、衣替え等漬け込みの後の物を使えるので、とても効果的かつ経済的です。

www.kendobogushinai.com

この方法なら数ヶ月に一度、防具を洗うことができ、子供も喜んでいますし私も安心です。

 

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